建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

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「省エネ」海外の例

「省エネ」海外の例

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日本の省エネ基準よりも厳しいドイツの例

(例1) 暖房負荷を大幅に削減、資産価値を高める

レンガなどの組積造の躯体に厚さ300mmの断熱材。日本の5倍の性能だ。ヒートポンプによる暖房と給湯を熱交換型換気と一体化した「コンパクトユニット」を採用している。

(例2) 夏場の結露に配慮、パネル式で性能確保

独・レーベンスラウム・ホルツ社の標準工法は独自開発した木造パネル式で、パッシブハウス研究所の認定を取得している。壁に、木質繊維断熱材の内断熱とセルローズファイバーの外断熱を施し壁の熱貫流率は0.1W/m2Kと、日本の99年基準の5倍の性能に相当。

(例3) ドイツの次世代モデル、太陽光発電で全て賄う

屋根と壁に出力計32kWの太陽光発電パネルを搭載し、その発電分で住宅と電気自動車1台、電気自転車2台のエネルギー消費量を賄う計画だ。日本の99年基準の約19%に抑えられている。つまり約5倍の性能を目指している。

熱貫流率は日本の5倍。エネルギー消費量は5分の1。結論として日本の5倍の性能基準だ。

やはりドイツは環境先進国と言えるのではないか。実に大きな差だ。半端では無い。

 

 

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