建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

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     神戸市中央区元町通5-4-3


  
住宅・建築論

名建築をなぞる オスカー・ニーマイヤー

オスカー・ニーマイヤー

曲線による構成が見事です。

彼はブラジルを代表する名建築家。巨匠あるいは天才ですね。
特に曲線を使ったデザインは秀逸と思います。

スケッチしてみました。
描いてても気持ちがいい。
ちょっとはその心に近づけたでしょうか。

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異国への想い

異国の世界

見慣れぬ光景

子供の頃に読んだ絵本や童話。
異国の世界に憧れました。
またその町は建築によって創られている。
これも成長して分かったことです。
でも世界は分からないことだらけ。

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古い町並み?

旧居留地

スッキリし過ぎ?

神戸、旧居留地。古い町並みです。
でも新しい高層ビルもニョキニョキ建っています。
試しにそれらを省略して描いてみました。

これは旧居留地ではなく、まさしく居留地ですね。
なんとスッキリ、美しいのでしょうか。

失礼。私の妄想でした。

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フィッシャー邸

フィッシャー邸

ユニークな配置

20世紀最後の巨匠、ルイス・カーン設計の住宅作品。

一般建築もいいですが、住宅もいいですね。

ほぼ正方形のブロック2個が45度振って繋がっています。

ルイスカーンと言えば私が学生だった頃、衝撃的にデビューしました。その哲学的な
コンセプトは若かった私には難解でしたが、とにかくスゴイと思ったものです。

スケッチしてみると少しでも何かが分かる気がしました。

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歴史的建築

伝統的建築物

現代は美しいか

日本建築とりわけ伝統的建築物は何故こんなに美しいのか。

プロポーションの良さか材料の美しさか、あるいは統一された手法によるのか。
それとも時間の厚みか。
簡単そうで結構深い。

当然思い至るのは現代の建築や街並みは果たして美しいか。
ですね。

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共通する感性

デッサン

共通する感性

建築にしても絵にしても共通する感性、技術
があると思います。

もちろんそれらの基礎も同様でしょう。
例えば、デッサンもその一つでしょうか。
たまには描かないとその心を忘れてしまうので頑張ってみました。

をとめの姿 しばしとどめむ

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懐かしさの仕組み

古い町並み

形だけではない何か

古い町並みは初めて訪れた所でも
何故か懐かしさを感じる。

素材や様式(デザインの方向と言っても良い)が統一されていることがその理由だろうが、
それだけでは懐かしさの原因を説明しきれていない気がする。

懐かしさには共通のコードや仕組みがあるのでしょうか。

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名建築をなぞる

建築と自然の関係 巨匠ミースの作品

名建築をスケッチしました。

自然との一体感。

描きながらこの場の空気感が伝わってきました。

素晴らしいですね。

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イメージのプロセス

prpject

イメージは柔軟か・・・。

イメージを創り込んでいくプロセスには大きいところから小さい部分へと行く方法と、
その逆つまり部分から全体へと展開する二つの方法があるのではと思います。

でも良く考えるとその両方を同時並行にやる方法もあるかも知れないと最近思うようになりました。

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光を考える

光の見え方

光を真剣に考える

世の中(世界)は三つの要素(光)で構成されていることを描きながら気づきました。

ほぼ完全に反射している面。

逆にほぼ完全に透過してしまう面。

そして乱反射して普通に見える面。

自然だけでなく、人工物、例えば建築もそうですね。

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建築の存在感

建築の存在感

存在を主張しているような。 絵になっています。

農作業用の小屋と思うが、この在り様はまぎれもなく建築の一つだ。
特にこのような広々とした中に建っていると、それだけで存在感がある。

しかしそれだけではないだろう。何故か絵になっている。

自分の設計した建築は果たしてどうか。
周囲に環境に発信しているだろうか。
気になるところです。

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パースも負けない

住宅透視図

パースのプロに勝てるとも思わないが、負けたくもない。

前回のエスキース(スケッチ)が自分のデザインの確認の為とするなら、
今回のパース(透視図)はクライアントに出来上がりを想像していただく
為のものです。

従ってスピードより分かり易さ、「らしさ」が求められます。
設計の意図がちゃんと理解していただけるよう、いつも真剣に取り組みます。
でも結局、絵を描くことが好きなんでしょうね。
楽しいです。

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価値の落ちない住宅とは?

戸建団地

立地選びは難しい

価値の落ちない住宅とは?
という記事を見た。

静かな大改革「宅地建物取引業法の一部を改正する法律」
が閣議決定されたことが根拠になっている。

概要としては

1)既存建物取引時の情報提供の充実
2)不動産取引で損害を被った消費者の確実な救済
3)宅地建物取引業者の団体による研修  の三点だ。

これを受けて、時間が経過しても価値の落ちない住宅とはどのようなものか?
具体的詳細はまだ明らかになっていないが、予想されるポイントが4つあると。

第一が「耐震性」の確保。
第二が「主要構造部」の品質。
第三が「雨漏りや水漏れ」の有無。
第四が「省エネ性」。
だそうです。

記事に異論をはさむつもりは毛頭無いのですが、あえて自分の現在の心情も含めると、
価値の落ちない家とはこれらの技術的観点は当たり前として、やはり立地が一番じゃ
ないかとあえて言いたくなります。

もちろん多くの人が未来を読めるものではない。
また立地となると都市レベルでの盛衰もあります。

私自身も不動産取得に関しては忸怩たるものがあります。
私と同じ複雑な思いにとらわれている方が
沢山おられることは容易に想像できるのですが・・・。

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