建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

完全な自由設計の家を兵庫県から建築家(設計事務所)がお届けします。自分だけの家を建てたい方はお気軽にお問合せ下さい。

TEL.078-361-0127    

     神戸市中央区元町通5-4-3


  
住宅・建築論

都市か農村か

美しい色彩に引き寄せられる

都市と農村どちらが好きかと問われればどちらも
好きとと答えるしかない。

絵も同じです。どちらも描いて面白い。

ただ都市の方が建築が複雑で、描くのに苦労しますが。

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異国の建物

童話のような家々

日本建築も深いけれど、海外の建築も面白い。
風景を描きながら、つい建物を入れてしまう。
穏やかな雰囲気がいいですね。
特に材料かな。
しかしだからと言って日本でそのまま創るのは
別の話のような気がします。
風土を大事にしなければ・・・。

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都市と人

人が少ない!

高層ビルが建ち並ぶ都会に人がまばらなだけで何故かシュールに
見えるのは不思議ですね。

同じ場所も違う世界に転換したような・・・。
実際そんな場面に遭遇したらちょと引く?

やはり人との出会いを求めるのが都市ですね。

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古建築と郷愁

古建築

やたらと懐かしい

見たことが無くても、行ったことが無くても
何故か懐かしい伝統的建築物。

郷愁を誘うのはその形か色彩か。
それともその背景か。

多分その全てなのでしょうね。

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街中のアート

街中のアート

清潔でかっこ良い

街歩きをしていて、思わずおっと立ちどまる時があります。
美しい風景というより何かアートのようなオブジェ。
たまたま人があまり映っていないのでなおさらクールです。
素敵ですね。

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建築と植栽

建築と植栽

良いアプローチはときめきがある。

伝統的建築と植栽との組み合わせ。
特にこのような導入部(アプローチ)では重要です。

来訪者にワクワクさせるような空間の演出。
ときめきますね。

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高層ビル群を遠く見て

彼方の高層ビル群

霞む建築群

対岸には高層ビル群が林立しています。
建築も遠く離れると違った趣に見えてきます。
例えば硬い構築物というより蜃気楼のような。

眺める男性が一人。何を考えているのでしょうか。
漂うのは哀愁でしょうか。

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名建築をなぞる オスカー・ニーマイヤー

オスカー・ニーマイヤー

曲線による構成が見事です。

彼はブラジルを代表する名建築家。巨匠あるいは天才ですね。
特に曲線を使ったデザインは秀逸と思います。

スケッチしてみました。
描いてても気持ちがいい。
ちょっとはその心に近づけたでしょうか。

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異国への想い

異国の世界

見慣れぬ光景

子供の頃に読んだ絵本や童話。
異国の世界に憧れました。
またその町は建築によって創られている。
これも成長して分かったことです。
でも世界は分からないことだらけ。

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古い町並み?

旧居留地

スッキリし過ぎ?

神戸、旧居留地。古い町並みです。
でも新しい高層ビルもニョキニョキ建っています。
試しにそれらを省略して描いてみました。

これは旧居留地ではなく、まさしく居留地ですね。
なんとスッキリ、美しいのでしょうか。

失礼。私の妄想でした。

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フィッシャー邸

フィッシャー邸

ユニークな配置

20世紀最後の巨匠、ルイス・カーン設計の住宅作品。

一般建築もいいですが、住宅もいいですね。

ほぼ正方形のブロック2個が45度振って繋がっています。

ルイスカーンと言えば私が学生だった頃、衝撃的にデビューしました。その哲学的な
コンセプトは若かった私には難解でしたが、とにかくスゴイと思ったものです。

スケッチしてみると少しでも何かが分かる気がしました。

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