建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

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季節

非日常的混雑

えべっさんへ

いつものように混雑した出店

即ち祝祭的空間・時間。

今年は正月から混雑まみれ。
年始にお参りした八幡神社も昼過ぎだったのに、
参道で断続的にストップさせられた。

また十日えびすの柳原神社はもっと凄かった。
祭日だったので大混雑。
昼間なら少しマシなのではとの見込みは甘かった。
境内にはいってから、ほとんど身動きが取れない状態。
ここまで混むのは初めての経験。
とにかく人が全く動かない。
正直、参った。

それでもおめでたい空間、そして有難い行事。
何んとかお参りして帰って来ました。

今年が良い年でありますように。

やっと神社が

いつもと変わらないような・・と思ったのが甘かった。

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謹賀新年

2017賀状

今年も良い年でありますように

新年明けましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願い致します。

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青い風景

冬枯れの空

空と山が一体に

神社へのお参りの帰り、ふと足を止めて撮った一枚。
冬枯れの空のはるか向こうに山々が青く霞んでいます。

ともすれば私の心も霞みそうでしたが、何故か
寒々とした中にも爽やかな気分に満たされていました。

心の持ちようは大切ですね。

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真如堂/日本建築の美(49)

真如堂

紅葉の盛りになんとか間に合った!

比叡山延暦寺を本山とする天台宗寺院。
約一千年の歴史とか。ここは京都市左京区浄土寺真如町。

バス停や地下鉄駅から遠くてかつ道が狭い。
また結構、坂を登った所に有り、体力の無い人には少し不便かも知れない。
だから有難味も増すというもの。お陰で人も少なく、いわゆる穴場かも。

それでも祭日で紅葉の盛り。
知ってる人は知っている?
好きな人は 好き!
予想以上に拝観者がいました。

真っ赤な紅葉と建築の組合せが素晴らしい。
とても落ち着くお寺さんです。良い時間を有難う御座います。感謝

 

三重の塔と紅葉

紅葉がとに角真っ赤です。

 

書院の庭

書院の廊下から見た庭もまた味わい深い!

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季節の定点観測

けやきの紅葉

黒い幹に黄色の葉の組み合わせが絶妙

見慣れたミニ・パークのけやき。
思わず足を止めて見上げた。
秋も深まり、鮮やかに紅葉し始めた。

良く見ると樹形が美しい。
株立ちした幹は黒く、しなやか。
カモシカの足の様だ。
それを背景に黄金の葉が風に少し揺れている。
結構なまめかしい。

今朝はおかげで気持ちがいい。

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深まる秋、そして冬が

闇に光

朝の始まり。世間はまだ暗い

秋も深まり、朝夕は徐々に暗くなってきた。
朝起きて窓を開けるとまだ闇が勝っている。
かすかに太陽が空を照らしている。

いい季節の秋は一気に過ぎ、冬が近い。
まだ眠いなか、さあ今日も頑張ろうと思う。
自ら思うことで少し元気が出てくる気がするから・・・。

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季節のきざみ目に

神戸の空

逆光なのに空気は優しい

空を見上げると時として、時間が止まったように感じることがある。

都会の一瞬の静寂なのか、それとも自分の思考の空白なのか。

今朝の空気はほんの少し優しい気がする。

ならば心もフォーマットして仕事に取り掛かるか。

今日も結構暑い一日になりそうです。

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まだ夏

うねる雲

水蒸気の織物

お盆を過ぎたというのに暑い日が続いています。
朝夕は少しましになったようですが、日中は少しも涼しくなりません。

写真は今朝の神戸です。
空はあくまでも青く、雲は何だか力強くうねっています。
ますます暑く感じるのは気のせいでしょうか。

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暑中お見舞い2016

夏の港

暑さで景色も歪んでいる?

暑中お見舞い申し上げます。

ここ神戸では毎日暑い日が続いています。
昨年はどうだったかな等と考えても
意味の無いことなのに、毎年考えているようです。

ご自愛くださいますよう。

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夏の花/ムクゲ

ムクゲの花1

青い空に淡いピンク

モノの本によると、ムクゲは早朝に花を開き、夕方にはしぼんでしまうことから、人の世の短い栄華のたとえとか。
実際には新らしい花が次々と咲き続け、夏から秋にかけ長期間楽しめます。結構長いです。むしろ力を感じます。

花言葉は信念。新しい美。
私は「新しい美」に惹かれます。

新しい形、美に係りたいですね。

ムクゲの花2

淡いピンクに芯だけ濃い赤

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梅雨の花

アガパンサスの花

アガパンサスの花

この季節はどうしても気分が晴れない。
今朝はたまたまその合間で、薄曇り。
そんな時、鮮やかな花を目にすると少し気分が良い。
アガパンサスとアジサイ。
通勤途中で見かけた。
どちらもブルー系。
爽やかな色合いで、少し力をもらう。

ちなみにアガパンサスの花言葉は「恋の訪れ」

一方アジサイは「辛抱強い愛情」とか。
こちらももしかすると、元気がもらえるかな。

あじさい

青い紫陽花

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桜と日本人、そして私

今年も咲いた近所の桜

天気もいいし、満開だ。  (自宅の近所にて)

この季節は結構、心がざわつきます。
花です。
桜です。

どの位開いたか、写真を撮れる天気か・・・等々
私にも日本人の遺伝子が間違いなくあるようです。
気分は西行。

と言っても大したこと書いている訳ではありませんが。
でも確かに花(昔は花と言えば桜でした。)
は愛でました。
とりあえず一安心。

かすかなピンク

今年も見事に開いてくれました。

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季節の贈り物

鮮やかな紫もくれん

背景が無彩色だから引き立つ!

シモクレンが今年も鮮やかな色の花を咲かせた。
事務所の近所の街路樹。

白いモクレンも清楚で美しいが、紫もなかなか味がある。

丁度工事中の建物の前で黒いネットが良い背景になっている。
仮囲いの白も地味で良い。

正しくこれが「花を持たせる」ということか・・・。

青と赤

大振りの花びらが重そう。

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開花の準備

固い蕾

早や去年から

いよいよ月末頃には桜が咲く季節がやって来る。
立ち止まり、良く見ると固そうな芽がたくさんある。
ものの本によると、今年咲く花は去年の夏につくられているそうだ。
早めに準備して後は休眠状態に。
そして冬の寒さにさらされて休眠打破により、開花を迎えるとか。

一年も前から時間をかけ、季節を巡って咲くとは何んと周到なことか。
自分の仕事の建築設計も似たような面があると思うのは考え過ぎか。

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ひな壇の空間論

ひな壇

階段とひな壇

今日3月3日はひな祭りだが、写真を見ながら想いを馳せた。

ひな壇そのものが、良く出来たしつらえであり、空間の設定だと思う。
まずは手前から奥へとヒエラルキー(階層)が分かり易い。
また奥行と高さで立体感が強調される。
つまりこの装置だけで周囲とは切り離された独自の空間が生まれる。

調べてみたが、人形のことは色々書いてあるが、ひな壇そのものについての
歴史や解説はあまり見当たらなかった。

そこで独断。
建築的には大階段はドラマチックであり、シンボリックな場を提供する。
ひな壇も同じようなもの。そして人は言われなくても感じるもの。
その結果、このように美しいものが長い歴史を通じて出来たのだろう。

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