建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

完全な自由設計の家を兵庫県から建築家(設計事務所)がお届けします。自分だけの家を建てたい方はお気軽にお問合せ下さい。

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     神戸市中央区元町通5-4-3


  
パース・イラスト・スケッチ

神聖さと異空間

千本鳥居と女性

神聖な空間には力がある。

以前行ったある神社でのことです。
もちろんこのような千本鳥居は全国にあります。
一番有名な所は京都は伏見稲荷。
私も何度も行きました。
しかしここは規模こそ小さかったけど、(滅多に無いことですが、)
いつもと違う何かを感じました。気配、空気とでも言いますか。
何やら緊張感に包まれました。
その時の不思議な気分を思い出し、絵にしてみました。
もちろん私の妄想に過ぎないかも知れません。
それとも神聖な空間に圧倒されたのでしょうか。

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想いは様々

海と家々

暑さの中に涼あり。

暑い日を涼しく過ごそうと考えれば、
やはりこんな絵が描きたくなる。
海の蒼さが疲れた頭をクールダウン!

あーつ、気持ちいい。
えっ何だか眠くなってきた?
うーん。

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再度、パースに挑む

new-perse-cheez

改めてチャレンジ

以前設計した住宅の資料を見直していて気付いた。
当時、時間に追われ、パースはクライアントの理解の為に仕上がりよりアングルを変え、
枚数を増すことに力を入れていた。

そこで改めてパースとして創りなおしてみた。
当時より私のパーステクニックも向上したようで結構いい。
これならパースの専門家にも左程、引けを取るまい。
・・・甘い?!

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北野幻影

北野幻影

どこからやって来たのか

普段はシンプルでモダンな建築を設計しています。
でもだからと言ってこの様なクラッシックな建築が嫌いな訳ではありません。

こう言う存在がいくつか集まり、一つの地域、世界を創りあげているのは、
ある意味すごいことです。

眺めている内に意識がタイムスリップしてしまいました。
貴婦人はイリュージョンか、それとも夢の名残りか・・・。

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人を描く

空いた時間にスケッチすることがあります。
建築や風景、そしてたまに人物。
しかし人物だけは特別です。
誰にでも簡単に評価出来る一面があります。
似てるか、似てないか・・・です。

もちろん絵としてはこれが評価の全てとは思いません。
(人物の性格やその場の心境等など・・・。)
でも描く方としてはちょっと厳しい。
ではこの絵はどうか。
自己評価としてはほどほどに似ている・・・です。

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記念日には

絵手紙

妻と孫。どちらもそれなりに似てる

先日、結婚記念日に食事を御馳走するだけでは物足り無いと思い、
自作の絵手紙を妻に贈りました。

急に思いつき、一時間ばかりで描いたので未完成にも見えます。
自分では、時間にしては程々に似てるし、まあよく描けたなと。

喜んでくれたかどうかは良く分かりませんでしたが、自分は満足しました。

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水廻り再考

bath-room

屋外・自然との関係を

日本の水廻りはもっと楽しくなっていい。
狭い空間をわざわざ区切って更に狭く圧迫感を演出(?)している。
まとめればもっと広く便利になる。
・・・ここは人によって受け止めが違う・・・

また外部空間との連携を強くすれば更に気持ちがいい。
日本の水廻りに緑と快感を。

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旅の思い出は絵に

memories-of-marina

想い出は手軽に。しかし濃密に

旅の思い出を写真にして残すのもいいですが、
たまには絵にして残すのも悪くない。

写真は一瞬ですが、絵は描き始めてから完成するまでの
プロセスが貴重です。

思い出の切れ切れが絡み合い、溶け合いながら一つの絵になる。
写真以上に楽しい一時です。
特に鉛筆画なら比較的短時間で出来るし、何よりお手軽です。
上手い下手は関係ない!
・・・と、強気で言ってみた。・・・

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パースのリアリティ

リアルなパース

背景を描画すると現実感が湧いてくる

背景に建築を追加してみた。

また環境光を加味した。

外壁やガラスへの映り込みが表現されている。

これらによって確かに現実感が増したような。

パースも難しい。

でも楽しい!

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パースも負けない

住宅透視図

パースのプロに勝てるとも思わないが、負けたくもない。

前回のエスキース(スケッチ)が自分のデザインの確認の為とするなら、
今回のパース(透視図)はクライアントに出来上がりを想像していただく
為のものです。

従ってスピードより分かり易さ、「らしさ」が求められます。
設計の意図がちゃんと理解していただけるよう、いつも真剣に取り組みます。
でも結局、絵を描くことが好きなんでしょうね。
楽しいです。

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計画とエスキース

住宅のエスキース

人に見せるより自分の確認のために

計画の途中でエスキース(スケッチ)を描くことは大変重要と考えている。
平面プランに集中していると、3次元空間としての実感から少し離れてしまうことがあるからだ。

特にプロポーションや環境に対するスケール感を把握することが大事と思う。
何度も描き直すこともある。だから仕上がりは粗くて良い。
むしろ早く描けるほど良い。変更や改良案もその方が容易に出来るからだ。
これは住宅に限らず全ての建築に当てはまる。

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コートハウスその6

コートハウスの悦び

外部からはうかがい知れない内部の明るさ、楽しさ。

周囲からの視線を気にすることなく、生活を楽しむ。

コートハウスの最大の強みです。

つまり、「外に閉じて、内に開く」

新しい生活の始まりです。

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謹賀新年

2017賀状

今年も良い年でありますように

新年明けましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願い致します。

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コートハウス その5

玄関ポーチ

アプローチから玄関前の第一コートを見たところ

外部について

二つのコートの内、特に前庭はアプローチ空間の楽しさ、面白さを教えてくれます。
またリビングとの一体感は格別で、この住まいの自然への姿勢を示しています。
旗竿敷地であっても光、風、そして視線が庭から庭へと抜けています。

庭と居間の関係

前庭(第一コート)から居間を見る。

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コートハウス その3

1階洋室

個室から庭を通してリビングと水廻りが見える

個室について

コートハウスでもダブルコート形式のプランの為、リビング等の共用部分以外のプライベート空間からも

庭を望むことが出来ます。

旗竿敷地の為、外部(隣地)には閉ざしていても、内なる外部(自然)と共にある喜びを日々味わうことが可能です。

これこそが都市住宅への解答ではないでしょうか。

2階個室

アプローチの庭とリビング吹抜けに面した個室

 

2階個室2

吹抜けたコートの向こうに別の個室とリビングの上部が見える

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