建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

完全な自由設計の家を兵庫県から建築家(設計事務所)がお届けします。自分だけの家を建てたい方はお気軽にお問合せ下さい。

TEL.078-361-0127    

     神戸市中央区元町通5-4-3


  
スケッチ・イラスト・パース

花を描いた

生け花

花一輪とは違う難しさ

何かを描きたいけど、テーマを持っていない
素人の私。

迷っている時ふと目に留まった家にあった花。
家人がいただいた花を生けたらしい。
ただ多くの花が差し込んであり、いかにも難しそう。

えーいままよと失敗覚悟で描きました。
粗いけど何とか描き終えた気分。

何事もテーマを持つことが大事と思い知りました。

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深まる秋

深まる秋

夏の蔦は猛々しいが、秋は可愛い。

シングル葺きの外壁に穿たれた窓。
いや窓というより鉄格子?
そんな武骨なところにも季節はやって来ます。
壁にへばりつく蔦が何とも健気ですね。
色合いに差があり、グラデーションみたい。。

季節は平等で美しい。

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季節と建築と自然

建築と自然

この一体感!

建築はそれ自体美しくありたいですが、
自然と共存してなお美しくあって欲しいですね。

季節を奏でれば言うことなし。

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そばにある自然

そばにある自然

どこでも見かける景色

自然の持つ力、生命力。
人は自分の気持ち次第で何気ないもの(自然)からも
力をもらうことが出来るのでは。

少しづつ秋が深まってきました。
季節を楽しみましょう。

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高層ビル群を遠く見て

彼方の高層ビル群

霞む建築群

対岸には高層ビル群が林立しています。
建築も遠く離れると違った趣に見えてきます。
例えば硬い構築物というより蜃気楼のような。

眺める男性が一人。何を考えているのでしょうか。
漂うのは哀愁でしょうか。

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名建築をなぞる オスカー・ニーマイヤー

オスカー・ニーマイヤー

曲線による構成が見事です。

彼はブラジルを代表する名建築家。巨匠あるいは天才ですね。
特に曲線を使ったデザインは秀逸と思います。

スケッチしてみました。
描いてても気持ちがいい。
ちょっとはその心に近づけたでしょうか。

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異国への想い

異国の世界

見慣れぬ光景

子供の頃に読んだ絵本や童話。
異国の世界に憧れました。
またその町は建築によって創られている。
これも成長して分かったことです。
でも世界は分からないことだらけ。

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筆の練習

荒波

激しさは伝わるか

練習の為、初めて模写しました。
(柴崎春通先生の作例です)
波を描かず波を表現するという驚愕のテクニック!

結果は荒っぽくてオリジナルとは程遠いものなりましたが、
少しだけ先生の思いに近づけたような・・・
設計やデザインにも通じます。

絵の道は険し。
でも絵を描くのは楽しい。

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古い町並み?

旧居留地

スッキリし過ぎ?

神戸、旧居留地。古い町並みです。
でも新しい高層ビルもニョキニョキ建っています。
試しにそれらを省略して描いてみました。

これは旧居留地ではなく、まさしく居留地ですね。
なんとスッキリ、美しいのでしょうか。

失礼。私の妄想でした。

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フィッシャー邸

フィッシャー邸

ユニークな配置

20世紀最後の巨匠、ルイス・カーン設計の住宅作品。

一般建築もいいですが、住宅もいいですね。

ほぼ正方形のブロック2個が45度振って繋がっています。

ルイスカーンと言えば私が学生だった頃、衝撃的にデビューしました。その哲学的な
コンセプトは若かった私には難解でしたが、とにかくスゴイと思ったものです。

スケッチしてみると少しでも何かが分かる気がしました。

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時代を想う

古き良き時代

時代を超えて

古き良き時代は確かにあったのでしょう。

では今を将来振り返った時にどう表現できるか?
これが難しい。
でも皆が良い時代だったと思い返せればいいですね。

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危険な暑さ

涼しげな気分

涼しさが伝われば

「危険な暑さ」という言葉は以前からあったのか、
それとも今年になって気象庁が創ったのか。
全国各地での熱中症の報道をみれば分かり易い。
また被災地も大変なのが伝わってきます。
せめて少しでも早く気温が下がってほしいですね。

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