建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

完全な自由設計の家を兵庫県から建築家(設計事務所)がお届けします。自分だけの家を建てたい方はお気軽にお問合せ下さい。

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     神戸市中央区元町通5-4-3-617


  
出来事

瑞雲現る?

瑞雲

まるで火の鳥のような

昨日の夕方、帰宅途中で空を見上げると何やら不思議な雲が。
まるで「火の鳥」のような。
(そう、見えませんか?)

これこそ、めでたいことの前兆として現れると言う瑞雲では。
それとも思い込みが激しいだけ?

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記念日には

絵手紙

妻と孫。どちらもそれなりに似てる

先日、結婚記念日に食事を御馳走するだけでは物足り無いと思い、
自作の絵手紙を妻に贈りました。

急に思いつき、一時間ばかりで描いたので未完成にも見えます。
自分では、時間にしては程々に似てるし、まあよく描けたなと。

喜んでくれたかどうかは良く分かりませんでしたが、自分は満足しました。

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不安定な都市機能

ダイヤが乱れてこの混雑

寒い中、待つしかない

今日は朝から過ごしやすい陽気。
気象情報では冬型の気圧配置が西から緩むとか。
ということは昨夜は冬型に戻っていた?!

道理で寒かったはず。
多分そのせいでJRもダイヤが乱れていた。
寒い中、みんなじっと我慢して待ち続ける。
ホームの上を寒風が暴れていた。

御同輩、お互いお疲れ様でした。
それにしても最近のJR、よく遅れますね。
都市機能は案外、脆い。

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南京町春節祭

春節祭 獅子舞

元町商店街の中で獅子舞が

 

獅子舞の楽隊

これが大きな音の正体か

事務所で仕事をしていると、突然道路の方から大きな音が聞こえてきた。
多分中国のドラではないか。
急いでアーケードまで下りて行った。
やはりそうだった。結構大きな音でにぎやかだ。
中国の獅子舞。日本と良く似ている。
各店毎に舞い邪気を払うのだろう。
春が待ち遠しい。

南京町のHPに解説があったので以下に載せておく。

旧暦で節句を祝う中国では、旧暦のお正月を「春節」として盛大に祝います。
この時期の中国は爆竹が鳴り響き、 祝い事にはかかせない龍や獅子が舞い踊り、おおいに賑わいます。

南京町でも旧暦の正月に合わせ、1987年(昭和62年)から「春節」をアレンジし「春節祭」として開催が始まりました。
その後、昭和天皇崩御の年と阪神淡路大震災の年の2回は中止となりましたが、
2017年は31年目、29回目の開催となります。
1997年(平成9年)には、神戸市の地域無形民俗文化財に指定されました。

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避難勧告発令

大雨

大粒の雨が

昨日はここ関西でも本当によく降りましたね。

こちらは大したことはありませんでしたが、神戸でも

土砂災害警戒区域では避難勧告が発令されました。

そのせいでしょうか2年前に書いた私のブログ

神戸市の土砂災害警戒区域についての記事)に相当数の

ヒットがありました。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

風と雨

大雨でしかも長い時間降った

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槇 文彦展に行ってきた。

建築家 槇文彦展

多くの作品、エスキースが

模型や写真そしてスケッチによる多くの作品がぎっしりと
展示されている。

槇先生と言えば日本のモダニズムの巨匠です。
事務所設立50周年とか。国内外を問わず、これまで多くの
作品を創ってこられました。
その特徴は端正で上品。他の追随を許しません。
また文才に優れ、論理的かつ叙情性を湛えています。
つまり現代最高の建築家ではないかと思っています。

御年88歳になられた今でも創作への意欲は衰えていないとか。
やはり、ものづくりに年齢は関係ないようです。
久しぶりに至福の一時を過ごしました。感謝

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熊本城/日本建築の美(46)

熊本城の石垣

始めは上の方から   写真はいずれも熊本城FBから

 

崩壊した石積

石の崩落が進み、上屋がかろうじて残っている

このシリーズでこれを書くのは辛い。
熊本、大分の皆さん、希望を捨てずに頑張って下さい。
学生時代を熊本で過ごした私には今回の災害は殊更痛ましい出来事です。

当時、近くを通る度に見上げた熊本城は実に堂々とし、美しい存在でした。
特に石垣は格別でした。

その頃読んだ本にはこう書いてありました。上に行くほど反り上がる形は
数学の放物線を描いていて、全国的にも例が無いと。
(一般には武者返しといって敵が潜入しにくい形として流布していますが。)
その結果強度も優れているとも書いてありました。

しかしどうでしょう。その石垣が今回の地震でもろくも崩れました。
テレビの映像を見た私は衝撃を受けました。
美しいものは強い。
そして強いものは壊れないと信じていたからです。

しかし少し冷静に考えてみました。
城の石垣は積んであるだけで石同士は接着してもない。つまりばらばらです。
放物線だから強いと言うのは、全体として一体化している場合のみ言えるのではないか?

部分に着目すれば、上の方の石はほとんど垂直になっています。
そもそも石垣は斜めに積んでこそ、自重が真下ではなく石積の内側へ力が働き、
安定している。
垂直に積んである石に突然大きな水平力(地震力)が働けば、まるでダルマ落としのように、
すぽんと水平に飛び出してしまうのではないか。

そして一つでも抜けてしまえばその周囲の石は更に不安定でどんどん抜け落ちる。
テレビの映像もそれを証明しているようです。

私にとって熊本は青春であり、熊本城は美のシンボルでした。
今はただ一刻も早い復旧、復興を願うばかりです。

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素材と腕

高級和牛

見事な霜降り肉

 

お肉の証明書

生産者と履歴

先日、住宅部品メーカーL社から住宅コンテストの入賞記念として
高級牛肉が送られてきた。

それも松阪牛A-5ランク。
最上級です。しかも証明書付き。
見るからに美しいサシ(霜降り)が見事です。

早速家で調理し、味あわせていただきました。
大変美味です。

ただ以前高級レストランで食べた(仙台牛A-5ランク)時ほどの
独特の食感(柔らかさ)がありません。

やはり、素材の良さだけではだめなのでしょうね。
造る調理人の腕が無ければ・・・。

これは建築と同じだなと思いました。
素材にいくらお金をかけても、設計がうまくなければ、いい建築にならない。

ステーキの焼き上がり

自宅で焼いた割には見た目も悪くない。

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houzz(建築、インテリア等のウェブサイト)に作品が紹介されました。

houzz-select

おめでとうございます! あなたの事例がHouzzのエディトリアルチームによってフィーチャーされ、Houzzに掲載されました!  ディテールにこだわる家づくり:窓編

 

前回はドイツのウェブマガジンに作品が掲載されましたが、

(こちらです。)

今回はアメリカの建築系コミュニティサイトに

作品が掲載されました。

(こちらが上記サイトです。)

有りがたいし、うれしいですね。

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街角の光景

移動カフェ

何かかっこいい!

ふと気づいた見慣れないもの。

移動カフェってことか。

車も珍しい。ブランド車。

渋い色で神戸の街並みには良く似合う。

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教会のクリスマス

クリスマスの教会

何故か特別の趣が

以前私が設計した教会さんから今年もクリスマスパーティに招待されました。

ミュージカル「聖なる夜」とティーパーティが行われました。

ミュージカルの方は、信徒さん達の中にはプロの音楽家を始め、音大出身の

方達も多いとかでかなりレベルの高いものでした。

それぞれお忙しい中、一生懸命練習されたのでしょう。素晴らしい演奏・演技

に引き込まれていました。今回は特にフィナーレの盛り上がりが素晴らしく

感動しました。

一年に一度普段とは違う世界に身を置くのもいいものですね。

今年もあと少し。

ミュージカル聖なる夜

練習の成果を

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新国立と形の意味

新国立2案

法隆寺か縄文文化か

形の持つ意味。あるいは形が人間の心理にどのような作用を及ぼすか、普段から興味を持っています。

ところで話題の新国立の2案対決。早速結果発表となりました。

発表時は提案者自身がAは法隆寺、Bは縄文文化と言っていたそうですが、
その後、専門家を含めての鑑賞者は色々と申しています。私もそうですが。

上品なところではAは五重の塔、Bは御柱(諏訪大社)。

大衆的なところではAはハンバーガー、Bは寿司、とか。

どうやら人は自分の関心の範囲内でイメージしているようで・・・。

しかしこのように建築が一般の人々の間で話題にされることは大変良いことだと思います。
日本の建築文化も深まると考えます。

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ドイツ・ウェブマガジン homifyに作品掲載

ドイツの雑誌に作品掲載

ドイツのウェブマガジンに作品が掲載されました

以前登録していただいたドイツのウェブマガジン homifyに、作品としてその詳細が掲載されました。
建築家として認定されただけでもうれしいのに有りがたいことです。

内容は当方のHPとほぼ同じですが、文章は先方のライターによります。
結果、本人とはまた違った視点で書かれていて新鮮な部分もあります。

元気をいただいたので今後もお客様の為に頑張ります。

サイトはこちらです。        homify

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久しぶりの夏祭

祭の準備

プロも出動!

工事現場ではありません。ここは団地内の公園。年に一度の夏祭の準備中です。
専門の電気屋さんまで出動して本格的です。

いつも仕事で(?)手一杯の私ですが、久しぶりに家人に代わって参加しました。
一応役員の端くれですので・・・。
仰せつかった役目はフランクフルト屋さん。普段あまり料理しない私は気後れしたのですが、
家人に言わせるとタコ焼きやカレー等に比べると簡単と言って私を押し出すのです。

それでも私には朝から夜まで結構大変でした。調理の出来はともかく、あたふたしながらも考えたのです。
日本のコミュニティは大丈夫だ。結構しぶとい(いい意味で)ぞ!と
久しぶりの日本の夏!でした。

夏祭りはやっぱ盆踊り

暗くなって提灯に明かりが。それなりの風情が。

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不思議な符合

誕生プレゼント

何故か同じシリーズが同じ日に

先日、朝ドラで有名になったウィスキーの同じシリーズが私にプレゼントされました。左は家人から。
こちらは私の好みを知っていて当然。

しかし右はお客様(注文住宅の設計依頼)からでした。
しかも17年物は結構高価で特に品薄だという評判は知っていました。
誕生日を伝えたはずもなく、また私の嗜好を伝えた訳でもないのに…。不思議です。

こうやって二本並べると一生懸命仕事をしている私へのご褒美であることは
ヒシと伝わって来ます。

感謝!

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