建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

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写真

金戒光明寺/日本建築の美(50)

方丈北庭

方丈北庭  少し暗いが雰囲気は伝わる?

山門

山門   秋の特別公開でした。

我が「日本建築の美」シリーズも今回でついに50回を迎えた。
自分としては良く頑張ったものです。

京都市左京区黒谷にあるこの寺は私が好きな法然上人が開かれたお寺です。
知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つであり、
最初の念仏道場です。

初めての訪問でした。
山門、阿弥陀堂、御影堂、三重塔とどれも見応えありますが、季節が紅葉の時期だったせいもあり、
方丈の北庭に目が行きました。

ただ時間が余り無く、夕刻が迫っていたせいもあり、写真が少し暗くなりました。
文化財も多く、話題はたくさんあるのですが、今回は少し抑えます。

古建築が好きな私としてはこれからもこのシリーズは頑張って続けたいと思っています。

三重の塔

三重の塔  階段から人がいなくなったところでパチッと。

 

石像

石仏?  なんとアフロヘアー?

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真如堂/日本建築の美(49)

真如堂

紅葉の盛りになんとか間に合った!

比叡山延暦寺を本山とする天台宗寺院。
約一千年の歴史とか。ここは京都市左京区浄土寺真如町。

バス停や地下鉄駅から遠くてかつ道が狭い。
また結構、坂を登った所に有り、体力の無い人には少し不便かも知れない。
だから有難味も増すというもの。お陰で人も少なく、いわゆる穴場かも。

それでも祭日で紅葉の盛り。
知ってる人は知っている?
好きな人は 好き!
予想以上に拝観者がいました。

真っ赤な紅葉と建築の組合せが素晴らしい。
とても落ち着くお寺さんです。良い時間を有難う御座います。感謝

 

三重の塔と紅葉

紅葉がとに角真っ赤です。

 

書院の庭

書院の廊下から見た庭もまた味わい深い!

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季節の定点観測

けやきの紅葉

黒い幹に黄色の葉の組み合わせが絶妙

見慣れたミニ・パークのけやき。
思わず足を止めて見上げた。
秋も深まり、鮮やかに紅葉し始めた。

良く見ると樹形が美しい。
株立ちした幹は黒く、しなやか。
カモシカの足の様だ。
それを背景に黄金の葉が風に少し揺れている。
結構なまめかしい。

今朝はおかげで気持ちがいい。

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深まる秋、そして冬が

闇に光

朝の始まり。世間はまだ暗い

秋も深まり、朝夕は徐々に暗くなってきた。
朝起きて窓を開けるとまだ闇が勝っている。
かすかに太陽が空を照らしている。

いい季節の秋は一気に過ぎ、冬が近い。
まだ眠いなか、さあ今日も頑張ろうと思う。
自ら思うことで少し元気が出てくる気がするから・・・。

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機能・性能と美しさ

美と機能・性能

理論ではなく、官能の世界

近所の商店街のイベント。
ちょっと高そうな車が置いてあった。

そして思った。
車と建築では世界が違うが、共通点もあるなと。
即ち機能・性能と美しさが両立すること。

それにしても写真と違って実物は説明が無くても、
感性をワシ掴み!

美は存在感

迫力という美の記号が埋め込まれている

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避難勧告発令

大雨

大粒の雨が

昨日はここ関西でも本当によく降りましたね。

こちらは大したことはありませんでしたが、神戸でも

土砂災害警戒区域では避難勧告が発令されました。

そのせいでしょうか2年前に書いた私のブログ

神戸市の土砂災害警戒区域についての記事)に相当数の

ヒットがありました。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

風と雨

大雨でしかも長い時間降った

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季節のきざみ目に

神戸の空

逆光なのに空気は優しい

空を見上げると時として、時間が止まったように感じることがある。

都会の一瞬の静寂なのか、それとも自分の思考の空白なのか。

今朝の空気はほんの少し優しい気がする。

ならば心もフォーマットして仕事に取り掛かるか。

今日も結構暑い一日になりそうです。

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まだ夏

うねる雲

水蒸気の織物

お盆を過ぎたというのに暑い日が続いています。
朝夕は少しましになったようですが、日中は少しも涼しくなりません。

写真は今朝の神戸です。
空はあくまでも青く、雲は何だか力強くうねっています。
ますます暑く感じるのは気のせいでしょうか。

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暑中お見舞い2016

夏の港

暑さで景色も歪んでいる?

暑中お見舞い申し上げます。

ここ神戸では毎日暑い日が続いています。
昨年はどうだったかな等と考えても
意味の無いことなのに、毎年考えているようです。

ご自愛くださいますよう。

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夏の花/ムクゲ

ムクゲの花1

青い空に淡いピンク

モノの本によると、ムクゲは早朝に花を開き、夕方にはしぼんでしまうことから、人の世の短い栄華のたとえとか。
実際には新らしい花が次々と咲き続け、夏から秋にかけ長期間楽しめます。結構長いです。むしろ力を感じます。

花言葉は信念。新しい美。
私は「新しい美」に惹かれます。

新しい形、美に係りたいですね。

ムクゲの花2

淡いピンクに芯だけ濃い赤

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梅雨の花

アガパンサスの花

アガパンサスの花

この季節はどうしても気分が晴れない。
今朝はたまたまその合間で、薄曇り。
そんな時、鮮やかな花を目にすると少し気分が良い。
アガパンサスとアジサイ。
通勤途中で見かけた。
どちらもブルー系。
爽やかな色合いで、少し力をもらう。

ちなみにアガパンサスの花言葉は「恋の訪れ」

一方アジサイは「辛抱強い愛情」とか。
こちらももしかすると、元気がもらえるかな。

あじさい

青い紫陽花

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シンプルは美しい

耐震補強

シンプルに永遠と続く

神戸駅近くの高架下。
長いことかかりましたが、やっと耐震補強工事が終わったようです。
どうやら手法としては鋼板巻立て補強というらしい。
一安心と思ったが、良く考えるとお店が入った区間等は未だ全然
終わってないのでは?
早く全線で補強してほしいものです。

ところでこの土木工事、機能優先であまり意匠は優先されているとは
考えられないが、良く見ると結構美しい。
シンプルにただ整然と並んでいる。
エジプトの古代遺跡の列柱を思い出してしまった。

やはりシンプルは美しい。

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醍醐寺/日本建築の美(45)

唐門

家紋の並びが逆のような?

京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。
本尊は薬師如来、開基は理源大師聖宝。
古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。

歴史好きな人なら豊臣秀吉による「醍醐の花見」が有名。
そう言う意味では桜が完全に散って、季節外れでした。
つまり人の少ない時をねらって行きました。

多くの伽藍が立ち並んでいますが、寺域がそうとう広く、
ゆったりと感じます。

ただ建築物は古くて当然ですが、全体として、なんとなくしっくり感を
覚えなかったのはこの日の気分のせいでしょうか。
それとも桜が散ってしまった後の脱力感のようなもの。

やはり寺域が広すぎるのでしょうね。
もちろん素朴な佇まいもいいですが。

 

金堂

多彩な色使いだが、シンプルに感じる。

 

桜と塔

遅咲きなんだろうか、満開のしだれ桜と五重塔。絵になる!

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桜と日本人、そして私

今年も咲いた近所の桜

天気もいいし、満開だ。  (自宅の近所にて)

この季節は結構、心がざわつきます。
花です。
桜です。

どの位開いたか、写真を撮れる天気か・・・等々
私にも日本人の遺伝子が間違いなくあるようです。
気分は西行。

と言っても大したこと書いている訳ではありませんが。
でも確かに花(昔は花と言えば桜でした。)
は愛でました。
とりあえず一安心。

かすかなピンク

今年も見事に開いてくれました。

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季節の贈り物

鮮やかな紫もくれん

背景が無彩色だから引き立つ!

シモクレンが今年も鮮やかな色の花を咲かせた。
事務所の近所の街路樹。

白いモクレンも清楚で美しいが、紫もなかなか味がある。

丁度工事中の建物の前で黒いネットが良い背景になっている。
仮囲いの白も地味で良い。

正しくこれが「花を持たせる」ということか・・・。

青と赤

大振りの花びらが重そう。

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