建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

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住宅・建築設計

足場解体

足場解体

外装が完成し役目が終わった足場

いよいよ外装もほぼ出来上がり、足場を解体、撤去するところまで来ました。

外壁色もイメージした通りに仕上がり、一安心です。

完成までがまた楽しみです。

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雨の現場監理/神戸の二世帯住宅

外壁の色見本

わずかな差が大事

梅雨時の雨の中、朝から現場監理に行きました。

外壁塗装の色見本が出来上がりましたので、確認に行きました。

本当は天気の良い日がいいのですが・・・。

わずかな違いですが、結果には意外と差が出ます。

特に設計者としてのある種のネライがある場合は尚更です。

慎重に考えますが、思い切りも必要です。勢いですね。

縦はぜ葺き

先端を曲げる

こちらは玄関庇の屋根の詳細です。

縦はぜ葺きというのですが、先端の立上り(はぜ)を斜めに曲げています。

通常は既製品の先端キャップを付けるのですが、敢えて古いやり方を

施工者には求めました。

理由は出来るだけ先端を薄くシンプルに見せたいからです。

設計者の想いをとげようとすると、小さなことでも深く考える必要があります。

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住まいに求めるもの

スタイリッシュな住宅

機能の絞り込み。これは少し極端かも・・・。

住宅に求める機能は住む人の職業、経済力、性格、趣味等により結構多様です。

しかしそれらを優先順位で絞り込むと、分かり易いライフスタイルが浮かび

上ります。

結果、住まいもスタイリッシュな空間に。

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丁寧なパース

神戸の2世帯住宅

時間をかけて描いてみた

現在工事が進行中の神戸の2世帯住宅。

いつもより少し丁寧に描いてみた。

そのせいか自分のイメージ、コンセプトが

分かり易く描けている。

まだ色々と気を抜けないが、完成するのが楽しみです。

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連休明けたら建て方だ

ほぼ建て方が終わる頃

朝から始め夕方4時頃

連休が終わったと思ったら早や建て方が始まった。

狭い敷地だが、重機を使い、一日で建ち上がる。

職人さん達は忙しい。

一生懸命さがこちらにも伝わり、私も何だか元気になった。

クライアントも嬉しそうでした。

いい一日でした。

建て方の内部の様子

概ね全体が分かる

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合理的な基礎/神戸の2世帯住宅

一回目のコンクリート打設

底盤と外周立上りは一体で打つ。

上記は一回目の打設が終わったところ。

二回目の打設

二回目に内部立上りコンクリートを打ちました。

木造2階建て住宅の基礎です。

初めに外周の基礎立上りと耐圧版(べた部分)を一体で打設します。これも結構難しいので業者は嫌がるけど、
2度打ちによる隙間からのシロアリの心配も無いし、強度も高まる。

その後、内部の立上り部を打設します。
しっかりとした基礎が出来ました。

余談。
厳密には全てを1度で打つのが良いのですが、まだ少数派です。
理由は打設が難しい(通りが上手く出ない)のと空中に浮いた特殊型枠が必要となり、コストアップになるからです。
また慣れた業者も少ないようです。

今回は内部立上りだけが後打ちなので1回打ちと2回打ちの両方のメリットを活かしていると言えるでしょう。

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配筋検査/神戸の2世帯住宅

配筋検査

天気の恵まれ気持ちのいい検査でした。

昨日神戸の現場に配筋検査に行きました。

天気もよく、暖かい日で検査日和でした。

楽だし、気持ちいいですね。配筋の方も気持ちよく出来ていました。

配筋ピッチや径及びかぶり等必要項目全て問題無し。

結果も天候並みに気持ち良く終わることが出来ました。

これから完成へ向けて一気に動きます。

楽しみです。

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地盤改良工事/神戸

地盤改良工事

湿式の柱状改良工事です。

地鎮祭から約10日。地盤改良工事が行なわれました。

柱状改良工法です。今回は湿式です。

土中に杭を何本も構成して建物を強固に支える方法です。

敷地が狭いので苦労しながらの工事となります。

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雨の地鎮祭

地鎮祭の祭壇

いつもながら

今朝は地鎮祭というのに昨日から降りやまず、終わるまでずっと降っていた。

しかし足元の悪い中とはいえ、施主を始めとする参列の皆さんは結構いい表情をされていた。

やっとここまで来たという感慨と神道の儀式・その形がシンプルで爽やか・・・

それが雨など大して気にならない原因かも知れない。

祭壇もさることながら、地鎮行事の象徴、盛砂に散った紙吹雪(正しくは切麻散米=きりぬささんまい)

がまるで大地に降った清らかな雪のようで、姿の美しさに改めて感心した。

狩初めの儀や玉串奉奠(ほうてん)をしながらそう思った。

後は工事の無事を祈るだけです。

盛り砂に切麻散米

まるで大地に雪のような

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2世帯住宅着工間近

2世帯住宅

シンプルアンドコンパクト

2世帯住宅の実施設計が完了し、工事費も予算にほぼ合わせることが出来た。

(厳しかった!)

また確認申請も無事降りた。

あとは準備をして契約、着工の運び。

楽しみです。

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奥様からのチョコ

奥様からのチョコ

メッセージ付きです。

本日急用があり、クライアントと打合せをしたら、なんと奥様(しかも若くて大変可愛い方です)
からバレンタインチョコを頂いた。
驚きました。
そして嬉しかったです。

やはり普段から「お客様に寄り添い誠実に仕事をする」と言う私のモットーに対するご褒美なのでしょうか。

だからと言う訳ではありませんが、ますます頑張ろうと思います。
有難う御座います。
元気出たー。

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実施設計完了のお便り

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迫る夕闇

神戸の2世帯住宅、設計完了!

(現在、見積中)

特徴は「ローコストでコンパクト」

プランも形もシンプルです。

しかし内部はシンプルながら豊かな空間に包まれています。

楽しみです。

神戸 設計事務所 田崎設計室から

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木造が好き

軸組構法

部材を立体的に把握する。その積み重ねが設計プロセスでもある。

もちろんRCや鉄骨造も好きですが・・・。
木造の中でもいわゆる在来工法と言われる木造軸組構法が好きです。
2×4より断然いいですね。
何んと言ってもその良さは融通無碍な点にあります。ちゃんと構造的配慮をすればプランも自由。
開口部も自由。2×4ではそうはいきません。
またいかにも木の肌合いを見せることが合出来ることも魅力です。

ただ変化のある空間を創りたい時は架構に注意が必要です。
美しい空間を創る為にも自分で徹底的に検討、理解して設計しなければいけません。

今回は3Dでチエックしました。手間はかかりますが、それだけのことはあります。
考えを進めながら3Dも付け加えていけばいい。
つまり設計と3次元構築を同時に完成させる。理想的ですね。

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住宅街に動き(motion)と情緒(emotion)を

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木造3階建て、2世帯住宅を提案しました。

3階建て住宅はともすれば、住まいとしての形のバランスを欠くことが多いようです。

平屋や2階建の安定感、落ち着きに比べると仕方の無いことですが。
それでもそのボリュームの中に生活としての動きを自然体として埋め込むことが必要
です。

そして更には人生としての楽しさや喜びを。その為には知恵が必要です。

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ものづくりを始める時

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計画の始まりは

 

新しい計画を始める時はいつものことだが、二つの心理が交錯する。
一つは早く仕上げて依頼者に喜んで欲しい気持ち。
もう一つは出来るだけ時間を掛けていいものを創りたいという気持ち。
いいものかどうか判断するには1案だけでは難しい。勢い数案を創って悩むことになる。
結局はその程好いバランスを図ってまとめるのだが・・・。
はらはらどきどき、かつどこかで楽しみを感じながら頑張っている自分に気づく。

 

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