建築家・設計事務所と家創り/兵庫県神戸西宮明石・田崎設計室

完全な自由設計の家を兵庫県から建築家(設計事務所)がお届けします。自分だけの家を建てたい方はお気軽にお問合せ下さい。

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     神戸市中央区元町通5-4-3-617


  
住宅・建築設計

水廻り再考

bath-room

屋外・自然との関係を

日本の水廻りはもっと楽しくなっていい。
狭い空間をわざわざ区切って更に狭く圧迫感を演出(?)している。
まとめればもっと広く便利になる。
・・・ここは人によって受け止めが違う・・・

また外部空間との連携を強くすれば更に気持ちがいい。
日本の水廻りに緑と快感を。

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計画とエスキース

住宅のエスキース

人に見せるより自分の確認のために

計画の途中でエスキース(スケッチ)を描くことは大変重要と考えている。
平面プランに集中していると、3次元空間としての実感から少し離れてしまうことがあるからだ。

特にプロポーションや環境に対するスケール感を把握することが大事と思う。
何度も描き直すこともある。だから仕上がりは粗くて良い。
むしろ早く描けるほど良い。変更や改良案もその方が容易に出来るからだ。
これは住宅に限らず全ての建築に当てはまる。

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コートハウスその6

コートハウスの悦び

外部からはうかがい知れない内部の明るさ、楽しさ。

周囲からの視線を気にすることなく、生活を楽しむ。

コートハウスの最大の強みです。

つまり、「外に閉じて、内に開く」

新しい生活の始まりです。

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コートハウス その5

玄関ポーチ

アプローチから玄関前の第一コートを見たところ

外部について

二つのコートの内、特に前庭はアプローチ空間の楽しさ、面白さを教えてくれます。
またリビングとの一体感は格別で、この住まいの自然への姿勢を示しています。
旗竿敷地であっても光、風、そして視線が庭から庭へと抜けています。

庭と居間の関係

前庭(第一コート)から居間を見る。

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コートハウス その4

居間吹抜け

明るい2階の廊下はこの住いのコミュニケーション・ステージに

共用部分について

旗竿敷地に配置されたこの住宅のリビングは二つのコートに挟まれており、

更には吹抜け上部にはトップライトが設けられ、外部との一体感にあふれています。

また水廻りも庭に面し、明るく開放的で、快適な生活が楽しめます。

水廻り

大きな開口でコートに面しているので開放的!

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コートハウス その3

1階洋室

個室から庭を通してリビングと水廻りが見える

個室について

コートハウスでもダブルコート形式のプランの為、リビング等の共用部分以外のプライベート空間からも

庭を望むことが出来ます。

旗竿敷地の為、外部(隣地)には閉ざしていても、内なる外部(自然)と共にある喜びを日々味わうことが可能です。

これこそが都市住宅への解答ではないでしょうか。

2階個室

アプローチの庭とリビング吹抜けに面した個室

 

2階個室2

吹抜けたコートの向こうに別の個室とリビングの上部が見える

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住宅の一年点検

ロフトから屋根裏点検口

ロフトに上がり屋根裏点検口から屋根裏空間の確認

 

奮発したテーブル

テーブルが高価だったので椅子にまでは予算がまわらなかったとのこと。それにしても味わいのあるてテーブルです。

昨年完成した神戸の2世帯住宅「ダブルライン」を訪問しました。
施工会社と供に一年点検です。
特に問題とか苦情はありませんでした。

むしろご主人が楽しみながら家具や備品に手を加えておられる様子が
微笑ましく、この家を大事に思ってもらえるのがうかがえました。

帰りに、昨年完成時頃に誕生した女の子が奥さんと供に見送ってくれ、
心温まる点検日となりました。

青い空とバルコニー

真っ青な空を背景に洗濯物が実に美しく干してありました。

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コートハウスその2

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庭の建築化

居間と連続した庭(コート)は外部でもあり、内部のようにも見えます。

特に立体感のある外部空間(自然)なので、心を安らげるだけでなく、

時に高揚感をも誘います。

外部からの視線を気にすることなく、のびやかな日々を送る。

つまり単にデザインにとどまらず、住宅にこそ、戦略は必要と考えます。

coat-house2

コートの分散配置

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旗竿敷地こそコートハウス

coat-house2016

周囲からは見えにくく、室内からは庭への開放感一杯。

いわゆる旗竿敷地は接道部以外は全て隣地に囲まれている。
つまりプライバシー確保が難しい。

だからこそコートハウスで対応。
しかもこの場合は中央に1カ所ではなく、2カ所に分散配置。
色々メリットがあります。

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限られた住い・・・

狭小間口の家

狭い間口に色々と

街中の住まいは土地が狭い。
しかも大抵間口が狭くて奥行が長い。

限られた間口の中にアプローチ、駐車場、そして庭をとりたい。
空間がせめぎ合う。
単に幾何学的に割ればいいのではない。

内部空間とのつながり具合が住いの質を決めます。

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ハンモックのある家

家の中のハンモック

リビングの吹抜けに吊ってある。

家の中にハンモックを設置することが人気だそうです。

私が設計した家も2軒ほどクライアントが設置され実感しました。

あこがれのハンモックとは言うものの、具体的には何に対してなのか。

その前に理由・目的や機能として考えると(私の想像ですが・・・)

(1)気分転換
(2)遊び心
(3)家族や友人とのコミュニケーション
(4)インテリアとして
(5)人がやってるのを見て

等となりますが、本来のイメージとしては「木陰のハンモック」、

つまり屋外空間での開放感や非日常性にこそあるのではないか。

やはり人は自然や外部空間に本能的に憧れる存在では。

ハンモックに限らず、住宅は外部空間との接し方を重要視すべきと再認識しました。

家の中のハンモック(2)

将来の子供室に吊ってみたら。

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houzz(建築、インテリア等のウェブサイト)に作品が紹介されました。

houzz-select

おめでとうございます! あなたの事例がHouzzのエディトリアルチームによってフィーチャーされ、Houzzに掲載されました!  ディテールにこだわる家づくり:窓編

 

前回はドイツのウェブマガジンに作品が掲載されましたが、

(こちらです。)

今回はアメリカの建築系コミュニティサイトに

作品が掲載されました。

(こちらが上記サイトです。)

有りがたいし、うれしいですね。

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施主検査と引渡/神戸の2世帯住宅

引渡し日の現場

各業種毎に施主へ、使い方の説明が行われます。

施主検査の様子

ご主人自らのチエック。

先週末に施主検査をしていただき、今週は引渡が無事終わりました。

終わってみれば早いものです。それでも初めてお会いしたのが、去年の5月。途中色々ありましたので、長くも感じていたのでしょう。
土地探し、地盤改良、予想もしていなかった地中障害物。等々。

当初予算が厳しかった為、お客様には当方からの色々なコストダウン提案を快く受け止めていただいたことが成功につながりました。

本来2世帯住宅は設備が2世帯分あるため、それでなくても割高となります。
更には厳しい予算。お客様の建築家に対する信頼無くしては実現不可能です。

終わってみて発注者と設計事務所の関係はこうでなくてはと再認識しました。
もちろん運も良かったと思っています。お客様と世間へ感謝!

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ドイツ・ウェブマガジン homifyに作品掲載

ドイツの雑誌に作品掲載

ドイツのウェブマガジンに作品が掲載されました

以前登録していただいたドイツのウェブマガジン homifyに、作品としてその詳細が掲載されました。
建築家として認定されただけでもうれしいのに有りがたいことです。

内容は当方のHPとほぼ同じですが、文章は先方のライターによります。
結果、本人とはまた違った視点で書かれていて新鮮な部分もあります。

元気をいただいたので今後もお客様の為に頑張ります。

サイトはこちらです。        homify

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灼熱の現場監理

ほぼ完成した外観

中にいても外にいても暑い!

神戸の2世帯住宅ですが、建物本体は概ね出来上がりました。
後は外構の仕上げとなります。

それにしても昨日の現場監理は本当に大変でした。
と言ってもただ暑いだけですが。
それでもその暑さが中途半端じゃありません。
こんなに汗かいたのは久しぶりです。

熱中症にならないよう水分補給には気を付けましたが・・・。
皆さんもこの時期くれくれもお気をつけて下さい。

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